人員確保の難題性
2025/7/15 火曜日
こんにちは。
最近は気温と天候の移り変わりが大変目まぐるしく、体が不調をきたし易い気候ですね。
雨に打たれるのと、発汗の対応の為に現場出るときは着替えを2,3着持ち歩く時期になりました
突拍子もなく、お堅いタイトルブログになってしまいました。
よもやま話なので、たまには固いものも書いてみようと思った次第です。
気付けば31歳になった今年。
素直に感じることと言えば、この世界の目まぐるしい移り変わり。
正直自身の持つ価値観を世間に合わせてアップデートするのも間に合っているのか不安になります。
建築業種の倒産も大変増えましたね。
人手不足が大きい原因と聞きます。
当然弊社も人手不足に喘いでいます。
難しいですよね。昨今の職種といいますか、働き方は幅広く変化し、昔に比べてとても自由になったと思います。
とてもいい変化だと思います。
私自身が掲げるこうあるべきライフワークバランスととても合致していると思います。
ひとりひとりが生きる為に働くというより、自身の生活、人生をより鮮やかにするために働くことこそが
労働のあるべき姿ではないかと考えております。
労働者は会社、またはその会社の社長達の奴隷ではありません。
私は今こうしてブログを書いていられるのも、外で作業を頑張っている社員たちがいるおかげだと認識しております。
彼らの頑張りを享受しているものと自負しているからこそ、
社員一人一人が気持ちよく作業に集中できるように環境を整えることが、この私の仕事だと思い、日々奮闘しております。
が、
これはあくまでも私の視点。
経営者という立場から見た自身の気持ち。
社員からどう見えているのか、どう思われているのか。
独りよがりになっていないか考えることがあります。
そして、自身のこの思想を現実にするにあたって、
各協力会社様への印象や、これから来てくれる求職者の皆様の受け取り方。
この中心でのすり合わせの難しさたるや、
夜も眠れなくなりそうです(笑
自由な働き方が増えた分、
わざわざ建築業を選ぼうという人はとても少なくなったかと思います。
まだ弊社を知らない求職者へ向けて他の会社と比べて何が違うのかという差別化がまだどうしてもうまく
いっていないように感じております。
働きやすい環境造り、永遠の課題ですね。
社員が満足する仕事量や仕事内容と賃金のバランス、
お客様達に満足のいく施工と工事費
私の戦いはまだまだ続きます。
大きく躍進できるよう、さらに知見を深め、熟考を重ね、
より良い会社となるように努力する所存であります!
今月のよもやま話でした。